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韓国映画「パラサイト 半地下の家族」アカデミー賞作品賞受賞

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」アカデミー賞作品賞受賞おめでとうございます!!

「パラサイト 半地下の家族」がアカデミー賞の作品賞を受賞したそうですね。

外国語の映画として初めてアカデミー賞の作品賞を受賞したみたいです。

このほか監督賞、国際長編映画賞、脚本賞も受賞したみたいで、おめでとうございます。

最近 「パラサイト 半地下の家族」 を見てきたばかりなので、このニュースに反応してしまいました。

第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編

この映画は、韓国の格差社会をテーマにしていて、半地下の住宅に住む貧しい一家と

豪邸に住む社長一家が予期せぬ出来事に巻き込まれていくというお話。

実際、私が見た感想としては、、。

ネットの口コミで、コミカルな部分、くすっと笑える部分がある、というのがあったので、

もう少し楽しめる要素があるかな、と思ってたけど、その要素は期待よりも少なかったかも、、。

見終わったあとは、ずーんと重い気持ちになって映画館を出る感じ。

でも、ポン・ジュノ監督 は格差社会というテーマをスクリーンで存分に表現していたわけで、、。

ポン・ジュノ監督 の過去の作品リストを見てみると、わりと重いテーマのものが多いのは

わかっていたはずですが、口コミの評価が良かったのでつい、、。

監督は「おそらく、海外の観客はこの作品を100%理解することはできないだろう。この作品はあまりにも韓国的で、韓国の観客が見てようやく理解できるディティールが散りばめられている。」と語った

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディアによると、監督さんはこのように言われてたようです。

日本人の私には、何かしら理解しきれていない部分がありそうです。

ポン・ジュノ監督 の過去作品の中では「殺人の追憶」という映画を見たことがあります。

その頃、ソン・ガンホさんの出演作品をたどっていたので、タイトルからして恐ろしいけれど、

ネットで無料で見れたから、恐る恐る見てみたんです。

本当に怖くて、目を覆ってばかりいて、途中で見るのをやめたか、

最後まで見たかももう忘れちゃいましたけど、、。

「パラサイト 半地下の家族」 も目を覆ってしまったシーンがあります。

こんなに怖いシーンがあると知っていたら見ていなかったかも。

でも、アカデミー賞を受賞したと知ったら、その理由を知りたくて見たかも、、。

でも、未成年の子供には見せたくないかな。

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